
これはマンガ単行本の写真です。マンガは小説と違って読みやすくて分かりやすいです。登場人物を演劇版に重ねて想像しながら読むと、これがまた良くできたキャスティングだと感心させられます。
小説も読み終わったんですが、あの感動をもう一度マンガで、そして劇場でも味わってみたくなる素晴らしい作品です!読書嫌いな私が、続きが気になって眠れなくなるほどでしたから。
それは単純に、私も若いころ部活に没頭した人間だからなのかもしれません。作品を読みながら、アツい気持ちがこみ上げてきて、何度も涙しそうになりました。お金や損得じゃなく、自分の夢とプライドの為だけに、何かに真剣に打ち込む姿には胸打たれます。自分にもそんな時があったのに、という寂しさも感じつつ…。